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クラーク保育園 りっちゃん先生の絵本の日

2013年 01月16日 07:00 (水)

クラーク保育園、月1回の「りっちゃん先生の絵本の日」。
10月29日にもこのブログでご紹介しましたが、今月も9日に病院の桂先生(りっちゃんせんせい)が子供たちのために絵本を読んでくれました!!

先生は絵本が沢山入ってずっしりと重そうな袋を持ってきてくれました。園児達と顔を合わせて様子を見ながら1冊目の本が選ばれました。
『くものむこうになにがいる?』
子供に問いかけながら読み進める楽しい仕掛け絵本です。雲のむこうに次のページのキリンが少しだけ見えて、ページをめくるとキリンは空を飛んでいたり、リンゴがとても大きかったり、タコがおしゃれだったり。ページをめくるたびに驚きが待っているしかけに、みんな大きな声でリアクション。少し緊張気味だった場がいっぺんに絵本集中モードに変わりました。

『うみやまてつどう まぼろしのゆきのはらえき』
雪野原に駅を出現させてキツネが遭難者を助ける幻想的で心温まるお話。子供達はしんと静かに聞き入ってました。

絵本の日2013年1月


年の初めの絵本の日。
今年は巳年だけれど、みんなはじぶんがなに年かわかるかな?と先生から園児へ質問。
集まった園児は丑年や寅年のお友達が多いようです。
では、どうして丑年や寅年があるか知ってる??という問いかけの後に始まったのが
『十二支のはじまり』
ちゃっかりねずみが1番になる、大人の我々も知っているお話です。

続いては
『だれかがきたよ』
『でんしゃがきたよ』

ガターン・ガターンと電車が登場すると男の子達が身を乗り出し、先生も自然と熱が入ります。

『ポッチとノンノ』おいしそうな大きなパンケーキが登場すると今度は女の子達が興味いっぱいです。

保育士の先生達にとってこの絵本の日は、読み聞かせを「聞く側で体験できる」貴重な機会。良い勉強の場になるそうです。

今回は集中力も続き6冊も聞くことが出来ました。おしまい!ありがとうございました!
また来月ね、と恒例のハイタッチでバイバイ!でした。

桂先生、来月もまたよろしくお願いいたします。

絵本の日2013年1月



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